ボディートーク療法は西洋医学、東洋医学など古今東西のヘルスケア様式を組み合わせた最新療法です。

創設者はDr.John Veltheim (ジョン・ヴェルトハイム博士)です。

オーストラリアのブリスベンにて15年間クリニックを運営するかたわら、自然療法カレッジの校長を5年間務めていた方です。

1996年にボディートーク療法を創設し、アメリカに渡りました。

自然治癒に由来している幅広い効果、持続性の評判からすぐに世界に広まり

現在は30カ国以上で実施されています。

ボディートーク療法には西洋医学、中医学、インド医学、脳科学、心理学、哲学まで様々な概念が取り組まれています。

病院のように内科、外科、、耳鼻科、泌尿器科などの一つの場所に焦点を当てるのではありません。

「木を見て森を見ず」でなく、個人全体を見ていきます。

更に詳しい歴史は下記へどうぞ(Body Talk Japan)

ボディートークの歴史詳細

 

「身体には100人の名医がいる」と言われてます。それが自然治癒力です。

ボディートーク療法はその名医に気づいてもらい

心身が必要としている場所にアプローチします。

心身の自然治癒力を高めて、身体と心が自然にバランスされた状態へ導きます。

 

施術の特徴

・「ラベル」を貼らない

ボディートーク施術士は症状に病名をつけません。

診断する事も一切ありません。

 

・「コミュニケーション」をとる

施術士は一般的に行われる症状だけを見て「ここが悪い」と

”結果”を”原因”に性急に結びつける様な短絡的な見方はしません。

「小宇宙」である”人間”を取り巻くあらゆる概念(身体、心、感情、環境(自然、社会、家族)、意識など)の中から

”コミュニケーション”が傷ついた場所を探し修復します。

例 ・内蔵~感情(ex 肺~悲嘆の感情)

・家族関係~筋骨格系(ex 旦那の過去の発言~肝臓)

これはあくまで例で実際には何種もの要因がコミュニケーションを崩している事も多いです。

 

・天性の知恵(innate wisdom)

そのコミュニケーションをとるべき場所をナビゲートしてくれるのが

私達が天性の知恵(innate wisdom)というものです。

「自然治癒力」を司る、私達が本来持っているものです。

私達の”指揮者”の様な存在とも言えます。

私達の細胞60兆が織りなす10億以上の壮大なオーケストラは調和されていないと美しい音を奏でられません。

施術士はこの”指揮者”にコミュニケーションをとるべき場所を尋ねます。

 

・神経ー筋バイオフィードバック

応用運動学(applied kinesiology)の技法に基づき

ボディートーク独自のプロトコールチャートに沿って質問していきます(下記図)

施術士に片手のみ委ねて頂き、施術士は質問し手を持ち上げようとします。

手が軽く上がるようであれば「Yes」、重く上がらない場合は「No」という形で

修復場所、その順序等を聞いていきます。

実際にみなさんがその質問に声を出して答える必要はありません。

私自身が声を出さずに心の中で尋ねますので受ける方は横になってリラックスするだけです。

 

・タッピング

コミュニケーションをとるべき場所が分かれば、私達は「タッピング」という手法でコミュニケーションをとります。

コミュニケーションをとる場所によってテクニックは変わりますが、主に「タッピング」によって修復を促し、それを心身複合体に記憶させます。

”天性の知恵”が求めるその日にとるべきコミュニケーションの修復が全て終われば

次回のセッション日の目安を尋ねます。(これも神経ー筋バイオフィードバックで尋ねます)

一度目で気になる場所に焦点が当たらない事もあるでしょうが

それはその前に準備として「優先して修復すべきコミュニケーション」が別にある事を示唆しているのかも知れません。

心身複合体は自分の事を一番知っています。症状の「本当の原因」を教えてくれるのは彼らでしょう。

 

・施術士はナビゲーターです

私はこの点をもう一度強調したいと思います。

私が施術士としてのエゴ(症状を見て決めつけてセッションに取り組んだり、結果を求めたりなど)

を入れずに”天性の知恵”に委ねてセッションする事が最高の結果に繋がると感じてます。

ボディートーク施術士は英語では

“Body Talk Practitioner”と呼ばれます。

”ボディートークの実践者””ボディートークの練習生”として

みなさんの「ナビゲーター」としてお手伝いできれば幸いです。

更に詳しい情報はBody Talk Japan のページへどうぞ

ボディートークの考え方

 

 

ボディートーク療法はこんなあなたにお勧めいたします
・整骨院、病院にいっても解決されなかった、原因不明のあきらめてる症状がある

・慢性化している体の不調(腰、肩、首)がある

・慢性的に心身が疲れてる。幸福感を感じたい

・自分の可能性を引き出して、毎日を快活に過ごしたい

・スポーツでのパフォーマンスを上げたい。

・クリアな頭で仕事に本気で取り組みたい

・意識を変えて精神的に成長したい

 

ボディートーク療法の良い点
・体が不自由でも受けれる

受けるあなたは寝転んでリラックスしてるだけで構いません。体を矯正したり

痛いことは一切しません。非侵襲的で本当にこれだけ?というくらい優しい療法です。

 

・ほかの療法との相性がいい

ボディートーク療法では薬などは一切使いません。

服用中のお薬があっても安心して受けていただけます。

・効果が短期的でない

貧困の国を援助する時、私たちは様々な手段で手助けします。

ボディートーク療法は例えて云えば、食糧やお金の援助のような一時的な援助でなく

畑の作り方、魚の取り方を伝えそれが個人の中で生き続けるような療法です。

治癒してくれるのは薬でも、マッサージでもなく、あなた自身だからです。

 

ボディートーク療法は症例は多岐にわたります

身体、心、精神を包括してバランスを取るため特定の症状を改善すると

いうような療法ではありません。

アレルギー全般 ・アトピー

ウィルス性疾患(慢性および急性) ・感染症

内臓・内分泌障害 ・胃腸障害 ・関節炎 ・疼痛

頭痛 ・肩こり ・背部痛 ・腰痛

不眠 ・ストレス ・慢性疲労

不妊 ・生殖障害(性欲減退)

スポーツ外傷、負傷、事故外傷のリハビリ

情緒障害 ・学習障害 ・多動性障害 ・恐怖症

PTSD(心的外傷後ストレス障害) ・うつ

意識の変化 ・精神性の向上

(特定の症状のための療法ではありません。もちろん感じ方も回数も個人差があります。)

施術後の感想を一部掲載いたします。

・White杏子様

・森西美香様

・濱田貴子様

・山中律子様

・壱岐信仁様

他にも受けて頂いた方の許可を頂き下記のページにも感想を掲載しております。

施術後の感想

 

身体と心のご都合でセッションルームに来れない方へは

ボディートーク療法は大阪メインに出張も承っております。

関西圏であれば大阪以外の場所も出張可能です。お気軽にご相談くださいませ。

 

療法の詳細は協会のホームページ、または関連記事からご覧くださいませ。

IBA(bodytalk本部,English)

BodyTalk Japan

 

 

・7000円(時間は個人差があります。目安45~90分)

・出張セッションの場合別途往復交通費

・頂いた金額の20%はチャリティに使用させていただきます。

 

 

・セッション場所

SANTOSHI~サントーシ~

〒534-0023

大阪府都島区都島南通1-4-17

大阪JR環状線「桜ノ宮」駅より徒歩3分

地下鉄谷町線「都島」駅より徒歩6分

 

 

セッションご希望の方は

下記までご連絡くださいませ。

お問い合わせ

または070 4003 4544