花を知ればどの果実を得るのかがわかるのだろう。

様々な色、大きさに咲く花であの人の目は喜んでいるのかな。

花を捧げるものは果実以上のものを得るのだろう。

果実はあなたに食べてもらおう。

 

ある花の果実はもう種をつけない。

それはもう芽をつけることはないだろう。

 

僕の花はまだ色んな色で毎日咲いてるのかな。

あなたの目を喜ばす為だけに咲きますように。

果実はあなたが食べてください。

 

終わり