ヴェーダーンタ、サンスクリット講師、パーニニ文法家のMwdha Michikaさんがこの度大阪に来られるので多くの方にインドの叡智に触れていただく機会を作らせて頂くことになりました。有難く思います。
今回”祈りのチャンティングの意味を考えながら唱える”というテーマでMichikaさんの著書を1つを参考書として、チャンティングの実践とその意味について導いて頂こうと考えてます。

この日の後には実践できる場所として皆が集まってチャンティングの練習をする機会を定期的に作ろうと考えております。

・Medha Michikaさんについて(HPより)
http://medhamichika.blogspot.jp/p/medha.html
”スワミ・ダヤーナンダ・サラスワティの主宰するインドのアシュラムでの39ヶ月コースにおける公式サンスクリット講師。

元在米プログラマー・ITエンジニア。旅行好きが高じて70カ国を渡航した後に、
2006年からリシケシに在住。
2007年に恩師・ダヤーナンダ・サラッスヴァティの教えを受け、自分の生まれてきた意味が明確になり、
その後もリシケシでヴェーダーンタとパーニニ文法をサドゥー達から学ぶ。恩師プージャ・スワミ、ダヤーナンダ・サラスワティご本人の勧めで、2010年から南インドアシュラムでの3年コースに参加。
毎日ヴェーダーンタを勉強しながら、コースの生徒達にパーニニ文法を教える。
パーニニ文法の才能をプージャ・スワミジに認められ、プージャ・スワミジご本人から、サンスクリット名誉教授ブランマプラカーシャーナンダ・サラスワティとの個人授業をアレンジしてもらい、現在も2人で文法書古文献の研究を進めている。

現在は、プージャ・スワミジの使命で、プージャ・スワミジが住まわれている南インドのアシュラムに残り、2014年5月から始まった3年半のコースでサンスクリット語の担任教諭を務めながら、執筆活動を続けています。”

・挨拶もいただきました
以下Michikaさんより
「皆さんへ、この度は、インドのアシュラムまで来てくれたSantoshi主宰悟さんとのご縁で、大阪にて皆さんとサンスクリットの祈りについて学ぶ機会が持てたことを嬉しく思います。

祈りは、この身体と心ひとつで出来る、幸せを増やす方法のひとつとして、この創造の中で与えられた、人間を人間たらしめている行為のひとつです。

サンスクリット語の祈りは、単に願い事を叶えたり、落ち着いた心を手に入れたりするだけではなく、その言葉の意味を知ろうとすれば、文法的にも理論的にも意味を成して知ることが出来ます。その言葉の意味は、自分と世界との調和した関わり方を教えてくれ、自分の心を大きく育ててくれ、自分の探していたものは結局何だったのかまでも教えてくれます。

11月19日は、4時間のクラスで、祈りの句の幾つかの発声方法を学び、意味をゆっくり見て行きながら、祈りの句のチャンティングを、日々の習慣に取り入れられることを目標に、質疑応答も含めながらじっくり学びを進めます

まずは、サンスクリット語の美しい響きを、この宇宙の創造の秩序に沿って造られた、自分の発声器官を作用させながら、発音するところから始めてみましょう。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

祈りを込めて。。

Medha みちか

追記:
クラスの前にも後にも、サンスクリットの読み書きや、学んだことを練習する機会など、悟さんがサポートをしてくださるので、安心してどんどん勉強を進めてくださいね。

・日程
11月19日(日) 11時~15,16時頃まで(間に休憩を少し)

・場所
最勝寺(四ツ橋線四ツ橋駅から徒歩5分)

http://www5e.biglobe.ne.jp/~saisyouj/

・参考書
祈りの理論&サンスクリット語の祈りのまとめ
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B017DINF26/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B017DINF26&linkCode=as2&tag=blogsyahooc0b-22

・受講費
Medha MIchikaさんはクラスの受講料は設定されておりませんので”ダクシナ”(ドネーション)という形で個人の理解でお礼させて頂く形です。
”ダクシナ”は知識を教え継ぐ為の伝統です。下記のページにて”ダクシナ”について書かれています。
http://medhamichika.blogspot.jp/p/blog-page_95.html

 

そんなに大きくするつもりはありませんが、もしご興味ある方が近くにいらっしゃいましたらお伝えくださいませ。

 

岡﨑悟