彼は脳の中の3分の1で寛いでいるようだ。

目の奥に光る火は彼の笑い声か。

 

その火は僕らが進む人生に役に立ってるのだろうか。

暗闇を進むことはできるが、ロープを蛇と間違える事もある。

太陽の様に輝くまでは油断は禁物だ。

 

その火は僕らが学ぶ事でより大きくなっていく。

でも大きすぎる火に僕らの謙虚さが燃やされないように、彼にお願いしておこう。

 

その目を閉じれば寛いでいる彼は外を照らす必要はなくなるだろう。

その時彼は僕らの内の暗闇を照らし出す。

最後に彼は自分より輝く、あなたを見つけるのだろうか。

 

 

終わり