こんにちわ。

 

知る人ぞ知ることですが、私オカザキは最近家庭菜園を始めてました。

ミニトマト、ゴーヤ、赤しそを育てています。

前から家庭菜園は始めたいなと感じてましたが、きっかけがないまま始めていませんでした。

機会が来たのか、少し前に北海道に伺った時に占星術をしてもらい

「土と触れ合うといい」と助言をいただいたため、これにうまく乗っかり、始めました。

 

そして、本日ミニトマト4つを、初収穫いたしました。

まずは見た目が綺麗です。品種名はルビーノというのですが

まさにルビーのように光っていました。

家庭で育てると、皮が厚いとか、買うほうがいいとかを聞いてたのですが

味も買うより美味しく感じましたし、それよりも育て上げたという経験がついてきますからね。

(味は自分が育てたからというエコヒイキを差し引いても美味しかったですよ。)

 

植物を育てることでこの世界に対してのグランディングが強くなったこと以外に気づきもありました。

今日はそれをシェアしたいと思います。

 

植物から得た気づきは何点があるのですが今回は2つを短く。

 

◇植物は環境を選べません。しかし、最高の果実を実らせます。

人間はどうでしょう?

同じ環境でも前に進み続ける方、不平不満をいい続ける方。
植物は(こんなところに植えられたら終わりだ)とは思わないでしょう。

「悪い環境」なんてないのでは?

どんな出来事も自分への肥料になると感じる事で世界への見方が変わると感じます。

 

◇植物は水が必要

当たり前の事ですが、実際に水を上げそこねた時に感じました。

どんな環境でも水がなければ植物は生きていけません。

私達も同じように「これがないと生きていけない」というものはあるでしょうか?

お金?

食べ物?

などいろいろ思いつくと思いますが

私が感じたのは

「愛」です。

 

私たちの世界は「愛」によって潤されて、成長していくんだなと。

 

最近強くなった思いです。

「愛をもって、しかも条件の付かない、利他的な愛をこの世界に与えていこう。」

 

そうすればこのトマトのように最高の果実が実ると信じて。。

 

 

お時間頂きありがとうございます。

 

感謝致します。

 

 

代表 オカザキ

Facebookページに参加しませんか?

心身に関するコンテンツを通してあなたのお役に立てますように。