湖(エルジャス山)

こんにちわ。

前回の記事では心身の健康を得るために

外的なアプローチと内的なアプローチが大事と書きました。

まだの方はこちら

~「健康」という山の上り方はたくさんあります~

 

この外的と内的にアプローチする方法はヨガの世界でもあります。

聖者パタンジャリが唱えたヨーガ・スートラの中で

科学的にさらに細かく細分化されており8つに分けられております。

これが今はラージャヨガ(王のヨガ)と言われたり、アシュタンガヨガ(8支分からなるヨガ)と呼ばれるようになっています。

 

ヨーガの8支分は下記があります。

1.ヤマ(禁戒)

2.ニヤマ(勧戒)

3.アーサナ(坐法)

4.プラーナーヤーマ(調気)

5.プラティアーハーラ(制感)

6.ダーラナー(集中)

7.ディアーナ(瞑想)

8.サマーディー(三昧)

 

1から4は自分の身体の外側との関係を磨いていく場所です。

5から7は自分のうち内との関係を磨き、気づいていく段階といわれています。

 

私のイメージで恐縮ですが

大きな湖の下に宝物が落ちているとしましょう。

その宝箱には「永遠の幸せ」が入っています。

しかもその湖はそんなに深くはありません。

宝物の場所も見えるくらいです。

 

しかし、それは湖が澄んでる場合です

この湖は私たちの心を表しています。

様々な思いや、凝り固まった考えでその湖は濁ってしまっています。

そのままでは宝箱を探しに潜っても見つかるはずはありません。

ヨガの8支分の1から4までの段階

  • ヤマ(禁戒)
  • ニヤマ(勧戒)
  • アーサナ(坐法)
  • プラーナ―ヤーマ(調気)

ではこの濁っている水をきれいにする段階だと思います。

そして5から8までの段階の

  • プラティアーハーラ(制感)
  • ダーラナー(集中)
  • ディアーナ(瞑想)
  • サマーディー(三昧)

で、自分の心の奥深くに潜っていき宝物を手に入れます。

ヨーガ・スートラでは

この作業は同時に、場所、時間、環境等により

制約されずに行わなければいけないとあります。

ヤマ、ニヤマ(禁戒、勧戒)で

家族、社会を通して内面をきれいに

アーサナ(坐法)で

身体を整え

プラーナーヤーマ(調気)で

気を整え

プラティアーハーラ(制感)で

5感をうまく制御し(操舵)

ダーラナー(集中)で

集中し

ディアーナ(瞑想)で

瞑想し潜っていきます

そしてサマーディー(三昧)が

宝箱を見つける段階

と現段階では思っています。

これを読まれた時に、ご理解いただきたいのは

これを書くときは私はすべてを体験していませんので

経験をともなっていない知識ですので教えてるという形でなく

シェアという形で受け取っていただけると幸いです。

次からはこの8支分の内容を私なりにシェアしていきたいと思います。
記事参照


お時間いただきありがとうございました。

感謝。

代表 オカザキ

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