背骨はまるでテントのように

こんにちわ。

今日は一日家で学習してます。

たまに赤ちゃんみたいに床でごろごろしながら

なにか体に気づきが起こらないか

などもしてます笑

まあ、そのおかげもありパソコンの前に一日8時間くらいいても体はしんどくないのですが^^

背骨はテントというメタファー(隠喩)で記事を書いてますが。どういうことか。

私たちの身体は600近くの筋肉で形成されております。

私たちは2本足で立っているため

支えてくれるこの筋肉がなれれば

棒のように、風が吹けば倒れてしまいます。

まずはテントってどうなってたっけ?

という方のためにイラストを描きましたのでご覧ください。

 

「なんじゃこりゃ…」と思った人はgoogleなどで検索してください(すいませんへたくそで笑)

ピンクはロープです。矢印は引っ張る力が働いている方向を表しております。

テントはこの矢印があらわしているように外側に各ロープが同じ力で引っ張ることで

バランスをとっていますね。

どこかの引っ張る力(張力)が強すぎたらどうなりますか?

その分違うところが引っ張られ、引っ張り返さないといけませんよね。

身体も同じなんです。

特に背骨は。

またオカザキのイラストをご覧くださいませ。

このカラーになっている筋肉は

主に体を前に引っ張る筋肉達です。

(本当はもっとあるのですが書きすぎたらごちゃごちゃになるので…割愛しました)

身体を前から「ドンっ」と押されたら倒れないようにしてくれますね。

そして後ろ側

これらの筋肉は体を後ろに引っ張る筋肉です。

前に体を倒した時に「落ちるで~」と支えてくれてる筋肉達です。

この二つの画像の色のついた筋肉たちがロープとイメージしてみてください。

前からも後ろからも引っ張ってくれてます。

本来でしたら、これらの筋肉がバランスよく働いていれば

最小限の力で立っていられるものなのです。

肩が凝ったり、背中が張ったり、腰が痛くなるのは、これらの筋肉のバランスが

崩れてしまっていることが多いと感じます。

A「ちょっと引っ張るで~」

B「OK」

B「いい感じ~」

C「あかん!あかん!引っ張りすぎー!」

(Cはここで引っ張り返さないといけなくなる)

B「え~!ちょっと待って!引っ張りすぎやて!」

(さらにバランスが崩れてBは引っ張らないといけない)

と急に寸劇が始まりましたが(笑)、体でもこんな感じのことが常に起こっているのです。

この力が入りすぎている場所は人によって違うので

腰痛やから腹筋とか

猫背やから背筋とか

しても効果が出ないことも多々あります。

私たちトレーナーはテントを張るのを監督する立場です。

「こっちは緩んでるから、こっちはちょっと引っ張って―!」

「君は引っ張りすぎや。ちょっと力抜こうか」

「うん。君はいい仕事してるよ」

評価をさせていただき、あなたにあった運動を指導するわけです。

ヨガはある程度このバランスが勝手に整ってくるので私はヨガが好きなのです。

しかし、もっと早く効率よく体を整えたい、パフォーマンスを上げたい。

という方は、パーソナルトレーナーさんにご相談することをお勧めいたします。

オカザキも関西圏でしたら出張しておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

お時間いただきありがとうございました。

感謝。

 

代表 オカザキ 

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