ラベルをはがす

こんにちわ。

本日はキッチン家具に張り付いたシールのはがし方についてです。

 こびりついたシール

 

というのは冗談です…が

私たちは上記の画像のように様々なシールを貼ったり、貼られたりしてます。

私たちはどんなシールをはっているでしょうか?

  • 「あの人はお金にがめつい」
  • 「あの人は怒りっぽい」
  • 「あの人は優しい」
  • 「あの人はいつもは優しいけど、怒ったら手におえない」
  • 「あの人は怒りっぽいけど、いざというとき優しい」
  • 「あの人は物静かだ」
  • 「あの人は……

他人に対して貼るシールの一例です。

私たちは自分にもシールを貼りがちです。

  • 「私はもう、歳だから…~しても、もう遅い」
  • 「私は人見知りだから…」
  • 「私はお金にがめつくないから、お金なんて…」
  • 「私は変わってる」
  • 「私の腰痛は治らない」

など。

実はこのシールが原因で私たちは身体を壊したり、心がしんどくなったりするのです。

私たちは変化を嫌います。

ですのでその物事にシールを貼って安心するわけです。

しかし、その期待が裏切られると私たちはストレスを感じます。

「こんなはずじゃなかったのに…」

「~な、はずなのに…」と。

例えば

  • 優しいと思ってた彼(彼女)がこんな人だったなんて…
  • うちの子はこんな子じゃなかったのに…
  • 自分はこんなことする人間じゃないはずなのに…

このようにある種の期待が裏切られると様々な感情が湧いてきてそれが心身に影響を与えます。

その結果、病院でまた病名の書いたシールを貼られることになります。

執着するから悲しみが生まれる

少し前の記事でこのお釈迦様の言葉をシェアしました。

思いの粘着性が強すぎるとそこに執着してしまい期待に沿えないとストレスが生まれます。

この思いの粘着性を弱めることが必要です。

その方法は?

ここからは持論になりますのでご参考に。

まずは自分と違うものなんて一つもない。ということを理解しようとすることです。

あなたは私で、私はあなた。ということです。

  • 一は全、全は一
  • ワンネス

などの言葉はこれらを表してる言葉だと思います。

私も理解しようとしている段階ですが、この考え方を頭で知るだけで

物事に対して期待を裏切られるような感覚は少なくなりました。

ヨガの考え方もこれと同じと感じますのでいずれヨガの哲学もシェアしたいと思います。

ボディートークではがす?

ボディートークもこのこびりついたシールをはがす手助けになると感じております。

ボディートークはトラウマが解消したという症例もあります。

それを優しい「タップ」というテクニックをメインにそのこびりついたシールをはがす、粘着性を弱めてあげる療法です。

テクニックの詳細は下記から

具体的にはどうするの?

ボディートークは心身の自然治癒力を高め

  • アレルギー全般 ・アトピー
  • ウィルス性疾患(慢性および急性) ・感染症
  • 内臓・内分泌障害 ・胃腸障害 ・関節炎 ・疼痛
  • 頭痛 ・肩こり ・背部痛 ・腰痛
  • 不眠 ・ストレス ・慢性疲労
  • 不妊 ・生殖障害(性欲減退)
  • スポーツ外傷、負傷、事故外傷のリハビリ
  • 情緒障害 ・学習障害 ・多動性障害 ・恐怖症
  • PTSD(心的外傷後ストレス障害) ・うつ
あらゆる症状にアプローチします。
 特に原因がわからない症状をお持ちの方は一度ご相談くださいませ。

ボディートークってなに?

ってよく聞かれますので

ご興味ある方は下記からご覧くださいませ。

BodyTalkJapan公式ホームページ

 

それではお時間いただきありがとうございました。

感謝。

 

追伸

上記の画像はオカザキの実家のレンジ台に貼られたシールたちです。

この記事を書こうと思ったのもこれを見てです。

なつかしくて記憶がよみがえります笑

 

代表 オカザキ

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