それは何処から来たのだろう。そんな事は討論することかい?

今はこの目の前の”美”を楽しもう。

僕らの持つ”美”と照らし合わせて。

それは人生での経験を栄養にしていく。

否定してきた感情も、押し殺してきたものも全部受け入れてそれは咲く。

枯れた土地は涙を求める。

もう涙を流すのは十分かい。

溢れる分は僕にちょうだいよ。

それで咲かした花をあなたに捧げよう。

 

その涙は必要なのさ。

 

終わり