バストアップ 画像

こんにちわ。

 

最近は暑くなって来ましたね。

夏が来るとヨガしてよかったと思うことがあります。

それは汗を前ほどかかなくなったということです。

ヨガを取り組みだして、自律神経系が整いだしたのでしょうか?

汗かきだけど、末端冷え性だった私ですが、少しづつ改善してきてます。

ありがとうヨガ。ですね。

 

今日はバストアップのためのアーサナを一つ紹介致します。

男の私が説明しても説得力にかけるかも知れませんが

トレーナーとして、

私の持論と思いお時間いただければ幸いです。

 

水着になることもあるこの季節。

この方法を続ければ、あなたのバストは上がるでしょう。

腕立て伏せを何回もがんばるより。

 

腕立て伏せでバストアップすると思っていませんか?

「バストアップするために何をする?」と聞かれたら

数多くの方が「腕立て伏せ」と言うでしょう。

 

しかし、その腕立て伏せで効果が出ていますでしょうか?

ジムで胸のトレーニングを必死でして、バストは上がりましたか?

 

なぜ腕立て伏せでバストは上がらないのか?

胸の構造を少しご説明。

バストというのはゆえば「脂肪の塊」です。

しかもバストに筋肉は一切付いておりません。

そう、胸の筋肉も、「バスト」には付いておりません。

上の図に「胸郭」という場所がありますね。

これは肋骨で囲われた鳥かごみたいなものです。

その上に胸の筋肉があり、

その上に「バスト」があるわけです。

胸郭→筋肉→バスト

胸の筋肉とバストは全く関係ありません。

 

ではどうすればいいのか?

ここが問題ですよね。

 

家を立てる時をイメージしてください。

もし、家の土台となる地面が斜めになっていたら家はどうなりますか?

 

もちろん傾きますよね?

先ほどの説明を思い出しましょう。

胸郭→筋肉→バスト

となっていますね。

家はバスト。

地面は胸郭です。

 

そう、胸郭を上に向けてあげればいいのです。

「胸郭」が上を向くと、「バスト」も一緒に引き上がります。

 

その方法がこちら。

バストアップ アーサナ ポーズ

このポーズはコブラのポーズといいます。(ブジャンガアーサナ)

 

ポイントはこちら

◇腰を反るのではなく、胸の後ろを反るように意識。(紫の場所)

◇顎を後ろに引き、より胸が引き上がるのをイメージ。

◇バストが引き上がるのをイメージして反る

◇頭は斜め上に引き上がるイメージをもちましょう。

 

一度このポーズを取ったら、20秒ほどキープ。

コレを1日、2回するだけでも十分、効果が感じれるでしょう。

 

注意点として

◇腰が辛い場合は、長くポーズをキープしない。

◇写真では手は指を立てていますが、通常は掌は床です。

 

 

 

これは特に猫背の場合に有効ですが、人によって身体の状態も違いますので

硬くなっている箇所や、改善しないといけない箇所も違ってきます。

より、効率的、効果的に、より根本的に解決したいと思うのなら

あなただけのプログラムをオーダーメイドで組んだほうがいいでしょう。

 

今回もお時間いただきありがとうございます。

感謝。

 

 

代表 オカザキ

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